元気の出る花とシーサー展 at 浪花家総本店さんは、たくさんの方々にご覧いただき、盛会にお開きを迎えることができました。
本当にありがとうございました。
お世話になっております浪花家さんから、毎年1回、会を開いてみてはどうですか?という、大変嬉しいお言葉をいただきました。
これもひとえに応援してくださる皆様のお陰でございます。
有難い、有難い、感謝、感謝です。
これを励みに、さらに制作に精進してまいります。
本年夏、8月20日(水)より8月25日(月)に、浪花家さんお隣のギャラリー東京映像さんにて個展を行なうことも決まりました。
この場をお借りして浪花家さんでの様子をご報告させていただきます。
今後とも、何卒、よろしくお願いいたします。
今回のDMに使わせていただいた作品は、昨年5月に浪花家さんが新装開店されましたお祝いに描かせていただいた作品です。
画に添えた日新日親という言葉は、日々新しい1日が始まり、変化や成長があります。1日1日を大切に元気に生きていきたいものです。その1日1日の積み重ねの中に、優しさや親しみ、思いやりを持ち続けたい。
という思いを込めたものです。
「晴々」
この作品は、空と海を背にたたずむシーサーの図です。
清々しく広がる空と海のイメージに、晴れ晴れとした気持ちを込めて描かせていただいた作品です。
「楽園シーサー」(部分)
今回の作品の中で、風景画のイメージを強く表して描いた作品4点です。
沖縄、シーサー、花をテーマに描き始めて5年ほどになるのでしょうか。まだまだ未熟ではありますが、私の中のシーサーを中心にしたイメージが少しずつ根付いてきたようにも思います。
今回の制作に入る前に、尊敬する画人、高橋敏彦先生から、もっと自分らしく、いろいろな色に挑戦していくといいですね。というお言葉をいただきました。
その事を心にとめて描いてみました。
ご覧下さった方々からも、ご好評をいただけたように感じました。
まだまだですが、いつも自分らしさ、新しい発見、感動を大切にしていこうと思います。
「あ・うん花シーサー」(部分)
「朝陽」(部分)
「島風景」(部分)
「一期一会」
「必ず良くなる・オレンジ」
それぞれの大きさ、色使い、言葉、シーサーや花の表情など、1つ1つに心を込めて描くことの大切さを忘れずに描いていかねばと思うところです。
「必ず良くなる・グリーン」
「よしっ」
「開運花シーサー」
「百合」
「喜んで楽しんで」(部分)
この会期中にたくさんの親しい方々が応援やお手伝いに来て下さいました。
誠にありがとうございます。
みなさんといろいろと飲んだり、食べたりもさせていただきました。
浪花家さんのたいやきはもちろん、和三盆ロールもすばらしく美味しいことに気がつきました。
麻布十番のあべちゃんで美味しい串焼きをいただきました。
十番という居酒屋さん、TAACHIという沖縄料理屋さんと、美味しくなごめるお店に伺えたことも、とても楽しかったです。
麻布十番って、いいところですね。
清山 SEIZAN